絵が描けなくてもデザイナーになれます!

こんにちは!

今回はタイトルに書いたように

  • 「絵が描けなければデザイナーになれないの?」


について説明できればと思います。

目次

結論。絵が描けなくてもデザイナーになれる!

結論から言うと

  • 描けなくても全く問題ないです。なれます!

だって僕がなれてるんですもの!

こんな立派な絵描けなくてもいいんです!
なぜかというとプロの現場ではイラストレータさんが書いてくれるからです。

例えばフライヤーを製作するとします。

そこで使用するイラストに関しては

  • イラストレーターに頼む
  • フリー素材を使う
  • イラストではなく写真を使う

これで十分です!

今の商用フリーのイラストはクオリティも高くて種類も豊富で使い勝手がとてもいいです。

いい時代になったなぁとしみじみ思いますね!

苦手分野は得意な人に助けてもらいましょう。

フリーで使える素材は後々詳しく書けたらなと思います。

ピクサベイというページはここで紹介しています!


イラストが描けなくたってラフは描ける

製作する際に描く「ラフ画」。

これってあくまで雰囲気が伝わればいいんです!
下手くそで伝わらなければ「言葉」があります!

言葉を駆使して説明すればいいんです。

似たような画像を探してきて代用してもいいです。

棒人間でもいいんです。伝え方を勉強すればいいんです!

僕はそうやって乗り越えてきました。

ラフにもいろいろ種類があります。

ラフといっても必ずしも手書きでなければならないことはないんです!

イラレでざっくり組んだものを見せてあげればいいんです。
色なんてグレーで十分!
イラストなんて図形で十分伝わります。

もし、重要な案件ならば人に書いて貰えばいいんです!

最後に

イラストが描けないからデザイナーを諦める必要なんてありません。
正直最低限の絵なんてデザインやっていれば描けるようになります。
(僕はほんっとーに最低限しか描けるようになれませんでした・・・)

僕は絵が描けない代わりに人に伝える事の方をたくさん勉強しました。

絵が描けなくても

こんなデザインはできます!
なので安心してデザイナー目指してくださいね!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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