【Photoshop】簡単にできる!炎の使い方

こんにちはあるです。

今日は今日はギターを燃やしていきたいと思います!
ジミヘンですね!

リアルに燃やすのは勿体無さすぎるので。。。
Photoshopで合成していきます!

結構独学で勉強している方が炎とか雷とかを使っているのをよく見るので、簡単にしかも高クオリティでできる方法を教えます!

今回もデータを置いているのでみなさんも実際にチャレンジして見てくださいね!

では早速始めましょう!

目次

燃えるギターの作り方

まずはギターを用意します。

今回燃やしちゃうギターはこちら!!

ストラトキャスター!

フリー画像なのでメーカーはわかりません・・・
僕も最初に買ったギターはストラトでした。

この画像もこのあと使う画像もPIXABAYを使用しています!

色の調整

この画像では色味が軽いのでコントラストを強くしていきます。

だいたいこんな感じにしていきます。
重厚感が出て来ていい感じですね!

ちなみに色補正をするときは断然トーンカーブがおすすめですよ!
細かい使い方はのちのちやっていけたらなと思うので楽しみにしててください!

早速燃やしていく

早速燃やしていきましょう!

まずはこの画像を重ねます。リニアライトで不透明度は45%くらいでOKです!

こんな感じに乗っけたら余計な部分をグラデーションマスクでざっくり消していきます。
ポイントは境目が見えなくなるようにザ!ッザ!と消していきます。

これくらい馴染めばOKです!ではどんどん燃やしていきましょう!

次はこの炎を使います。これもデータに入っているのでじゃんじゃん使ってください!
これを覆い焼き(リニア)加算で乗せていきます!

このままの形では浮いてしまうので動きをつけてあげます。
カラー比較で乗せてあげて「ワープ」でぐいーーーんと添付ぐらいまで曲げてあげます。

こんな感じで二つ置いてあげましょう。まだまだ合成感が拭えないのでもう少し
燃やしていきましょう!

次はこの画像です。
え?こんなバーナーで燃やしている画像使えるの?と思いますが
なんでも使いようです。早速おいて見ましょう!

それっぽくなりました!覆い焼き(リニア)加算で乗せて最初に乗せた炎のように
グラデーションでなじませていきます。

今レイヤーはこんな感じです。

そして燃やす最後は・・・

またこいつをドカンと乗せていきます。

はい。火だるまになってしまったのでここからマスクでいい感じに消していきます!!

かなりいい感じになりましたね!これで燃やす作業はおしまいです。

一手間を加えていく

ここが今回の一番のポイントです。合成に大切なことって、

どうリアルに見せるか

これです。では早速やっていきます!

炎があるってことはセットで煙は絶対ありますよね?
これを足していきます。

あとは・・・火が激しく燃えているときは火の粉がとびます。
焚き火とか見て見るとわかると思うんですが、パチパチ弾けてますよね!

そして幻想感を追加するために光をおきます!

微調整で完成!

もう99%できたのですが最後にもう一手間加えます!

周りを暗くして炎とのコントラストを少しつけてあげると全体がしまってデザインがよくなります。

グラデーションツールで周りを暗くして完成です!!

慣れてしまえば作るのに5分もかからないで作れますよ!
このブログは30以上かかっているので完全に燃やすほうがはるかに簡単です笑

ではではみなさん良いデザインライフを!

あ!データ忘れてた!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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