デザインを頼むときの3つのポイント

こんにちはあるです。

みなさんデザイン会社やデザイナーにデザインを頼むことはありますか?

中には「思っていたのと違う・・・」デザインが上がって来たりした方もいるかもしれません。

そんな方がもう失敗しないように。

また、これから頼むこともあるかもしれない人に役立ってくれる内容となっています!

今回はフライヤーを前提に話しますが、基本的にはこのポイントを押さえておけば変なデザインは上がってこないはずです!

では早速やっていきましょう!

目次

ポイント.1 デザインの優先順位を決めておく

デザインを頼むっていうことは何か伝えたいことがあるはずです。

例えばオープンしたてのお店であれば

  • 「オープン日」
  • 「店名」
  • 「セール」
  • 「取扱商品」
  • 「住所」
  • 「店の強み」

などたくさんあると思います。

まずこの中で優先順を決めてもらいます。

NEW OPENが一番目立たせたいのか、オープンセールを目立たせたいのか。
はたまた商品を目立たせたいのかをあらかじめざっくり決めておきそれをデザイナーに伝えてあげてください。

デザインも優先順位によって全く違うデザインができるので、あなたの一番訴求したいものを伝えてあげてください!

ポイント.2 イメージ画像を探しておく

これが結構大切になってきます!

初めて頼む場合は必ず用意しておいた方がいいですね!
中にはデザイン歴が浅い人もいるので明後日の方向を向いて突っ走る方もいます。。。

「Pinterest」や「google」でイメージに近いものを探して一緒に見せてあげると、デザインの着地点がブレないのでがっかりしないです。

「かわいい」「きれい」「かっこいい」などで検索してもらえれば星の数ほど出て来ます!

ポイント.3  あらかじめ素材を用意しておく

これ結構用意されてない方が多いのですが、あらかじめようしていただけた方がいいデザインになります。

こちらに全て任せていただける場合はいいのですが、自社のものを使いたいなどとなると、サイズ・画質など色々問題が出て来ます。

また、当初予定していた素材とイメージが異なり、修正料金を取られちゃうなんて話も聞くので用意できる場合はあらかじめ用意していた方がトラブルは少ないです!


どうしても用意できない場合もあると思うのでその場合はデザイナーに相談してください。

最後に

デザイナーなんだから全部やってよ!という方もいると思いますが、広告したい商品やお店のプロフェッショナルとなるお客様と一緒に作り上げた方が何倍もいいデザインになります。

短い期間でその商品のプロフェッショナルにはどんな天才でもなれません。

いいデザインを作りたい場合はデザイナーと協力して一緒に作り上げてくださいね!

ではではみなさん良いデザインライフを!

デザインのご依頼はツイッターのDMよりお受けしています!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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