抑えておきたい欧文フォントの基本

こんにちはあるです!

前回に引き続き今回は欧文フォントの基本をやっていきたいと思います!

また基本?はやくフリーフォントとかすぐに使えるフォント教えてよ!って声が聞こえてきますがもうしばらくお付き合いください!

この基本を覚えておけばこの後のフリーフォントの選び方がグンと上手になりますよ!

では早速やっていきます!

目次

欧文フォントとは?

欧文フォントとは英語やドイツ語などアルファベットに使用されるフォントです。ABCとかですね!

日本語の和文フォントにはない線の美しさや力強さがあります。

フォントを選ぶポイントなんですが、日本語は和文フォント、英語は欧文フォントを使うようにするとよりデザインが洗礼されますよ!

最近は日本語フォントの欧文もすごく綺麗になってますが僕はやっぱり欧文フォントの方が好きです。

やっぱり昔から愛されている欧文フォントはすごく見た目が綺麗です!

今回は前回同様大きく二つに分けたものを紹介していきます!

セリフ Serif

セリフ体と呼ばれる書体です。

セリフとは文字の先端に付いている装飾書体。

綺麗なデザインでよく目にする形ですね。セリフ文字にもたくさん種類があり、線の太さや飾りの大きさ、丸みなどで印象がガラッと変わってきます。

綺麗なデザインには線の太さに差があるフォントを使うと繊細なイメージになります。

先が丸くなっているセリフを使うと可愛い感じによく会うデザインになります!

欧文はフリーのフォントが沢山あるので自分のイメージにあった飾りを見つけるのが楽しいですよ!

イメージ別に何個か見ていきましょう!

すっきりとした印象になるセリフでも線の太さで力強くなったり繊細なイメージになったりと使い分けができます!

すこし丸みのあるフォントを使うとこんなにPOPなイメージにもなります!
あれ?このフォント見たことある・・・って言う人。そうです!

誰もが目にしたことのあるこのロゴもセリフなんですよ!

このようにさまざまな使い分けができます!
あり過ぎてわからない・・・って方はまず「線の太さ」「丸み」を見ながら決めていくとわかりやすいと思います!

サンセリフ Sans-serif

サンセリフは先程のセリフと違い先端に飾りがない書体になります。

ゴシック体とはまた違い力強いイメージはもちろん綺麗で華奢なイメージのものまで幅広くあります。

使い方によって180度イメージが変わるのでたくさん応用できます!

見たほうがわかりやすいのでイメージ別で見てみましょう!

先ほどと同じ画像をつかってるんですが、全然イメージが変わってくると思いませんか?
フォントひとつでイメージまで変わってしまうので色々なフォントを試してみてくださいね!

このように細くて可愛らしいイメージになるのもサンセリフの面白いところです!

まとめ

欧文フォントは大きくふたつに分けられ、セリフ、サンセリフがあります。

日本語フォントの明朝体、ゴシック体とはまた違い、太さや丸みでイメージの振り幅が大きい。

日本フォントよりフリーフォントの数がかなり多い!

色々なフォントがある中でデザインにあったフォントを探すのはなかなかは難しいですがフォント一つ一つに個性があり面白いのでみなさんも色々なフォントと出会ってくださいね!

次回はおすすめのフリーフォントを紹介していきたいと思います!!お楽しみに!!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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