【きほんの「き」】準備万端でデザインが上手くなる!

こんにちはあるです!

最近はブログを書いているのもあってひたすら勉強しまくってます。
やっぱり伝える側も常に勉強しないと取り残されてしまいますからね!!

今日は、デザインを始める前の準備をご紹介します!

目次

デザインを始めるための準備とは?

デザインって作るだけじゃないの?と思っていたあなた!
それだけではないんです。

この準備を怠るとお客様にもエンドユーザーにも伝わらない
見た目だけのデザインになってしまいます。

むしろこの準備に時間をかけてしっかりやれば自ずとデザインも
上達していきますので必ず実践してみてくださいね!

デザインをする前の準備をざっくり分けると

・情報あつめ
・打ち合わせ
・情報あつめ2
・情報の整理
・ラフ製作

ざっとコレくらいかなと思うので一つ一つやってきましょう!

情報集める クライアントをよく知る

まず打ち合わせよりも何よりもクライアントの情報を集めましょう!
・どんな会社か?
・何を売っているか
・強みはなにか
・HPや販促のデザインの傾向

クライアントによっては新規立ち上げなどで情報が少ない場合も
ありますが基本的にはこれくらいを頭のなかに入れておくと
この後の打ち合わせがやりやすいです。

HPや販促のデザインの傾向なども知っておけば
「あ、あのHPのデザインですよね!」とスムーズに進みます。

打ち合わせ

ここが一番大切です!

またどこかで詳しく説明しますが、
ここでクライアントの意図をくみ取らなければ
出来上がった際に「なんか違う・・・」とか
修正をバカバカいれられて全く違うデザインになってしまったりします。

打ち合わせで一番ヒアリングした方がいいことは

このデザインを通して何を一番に伝えたいか

これは何がなんでも聞き出してください!
欲を言えば目立たせたい順番とかデザインの雰囲気も一緒に聞ければ完璧ですね。

情報あつめ2 打ち合わせで得た情報をさらに深掘りする

先ほどの打ち合わせで聞き出した情報をさらに深掘りして調べます。

例えば商品であればその商品の性能や価格、口コミ
イベントでは関連イベント・過去のイベントを調べる

などなど・・・

知らないより知っていた方がデザインの幅もひろがるので今後の
仕事にも役立ちます!

情報の整理 

今までで得た情報を整理していきます。

何を一番目立たせるのか・どんな見た目にすれば伝わるのか
伝えるための文言はこっちの方がいいんじゃないか

など、すっきりわかりやすく整理します。
感覚的には人に話した時にどの順番で話せば伝わるか
みたいなのに似ています。

ブロックごとに情報をわけてノートにやデータにすると
はかどりますよ。

ラフをつくろう

ラフはざっくりしたものでも全然大丈夫です!

ただデザインを始めてばかりの人だとしっかり書き込んだ方が
作業時間はぐっと減ります。

ラフをみてある程度のデザイン感がわかるようになれば
あとはそこにさっきまとめた情報を入れていくだけです!

最後に

これからデザインをする人にはこの準備をしっかりして欲しいです。

このプロセスをすると自ずと完成デザインが浮かんでくるので一度騙されたと思って
やってみてください!

疑問が残った状態でデザインを進めていくと
その迷っている部分がそのままデザインにでてしまうので
疑問を情報で補っていいデザインをつくりましょう!

ではではみなさんいいデザインライフを!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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