きほんの「き」|ボックスに文字を入れる

こんにちはあるです!

今日の基本はボックスに文字を入れるときの注意点です!
こんな簡単なこと?って思った方。
これも細かいポイントがあって知っているのと知らないのでは
デザインに差がでちゃいますよ!!

よくデザインが完成して見直す時に
「なんかいいデザインじゃない・・・」

という場合はだいたい細かいところを修正していくと綺麗なデザインになりますよ!

かの有名な言葉・・・・

デザインは細部に宿る

って昔からいいますからね!

ではやっていきましょう!

目次

ポイント1 文字を変形させない

まず初心者の方がやりがちなこれです!

はい。もうぎゅうぎゅうに詰め込んでますね。
デザイン的に変えるなら全然いいんですが、コレは基本
やめた方がいいです。なぜなら見た目も悪くかなり見づらいです。。

文字はできるだけ比率を崩さないようにいれるのが綺麗に見えるポイントです!!

ポイント2 余白を作る

つぎも意外とやりがちなこれ。

これも大きいサイズで見るならばいいんですが小さいとかなり見づらくなってしまします。

文字を入れるときは上下に少しスペースを作ってあげると
読みやすく、そして綺麗に見えます。一石二鳥ですね!

ポイント3 センターに配置する

これは大前提です!でも普段生活しててもこれを守れていない
デザイナーが山ほどいます・・・

もう気持ち悪くて仕方がないですね。。。

綺麗に真ん中に揃えてあげましょう!

これで綺麗にボックスに文字をいれられますね!

こんなに綺麗にボックスに入れられるとデザインの幅も広がります。

たとえば・・・

こんなデザインもすっきり綺麗にデザイン出来るようになりますよ!

ではではみなさんも素敵なデザインライフをお過ごしください!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人
ARU

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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