目立たせて見た人の行動を「煽る」Youtube型アイキャッチ

あなたはYoutubeを視聴したりしますか?

「なにか面白い動画がないかな…?」と探す時に目にするのがそう、「アイキャッチ

Youtubeで見たい動画かどうか判断する場合、アイキャッチのインパクトで決めていませんか?

そういう押したくなるような「行動を煽る」アイキャッチを、当サイトでは「煽り系アイキャッチ」と定義しています。

そんな煽り系アイキャッチ。ブログでも使えるのかというところも含めて解説していきます!

この記事で分かる事
  • 煽り系アイキャッチっってどんなの?
  • ブログ用とYoutube用のアイキャッチの違い
  • 「煽り系」アイキャッチの作り方

この記事を最後まで読んで頂くと、ブログとYoutubeの違いや「煽り系アイキャッチ」の作り方がわかります。

ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

目次

煽り系アイキャッチとは

当サイトでは、アイキャッチを見た読者に行動を促すものを「煽り系アイキャッチ」と呼称しています。

ではどのようなものでしょうか。

例として私が別のサイト用に試作したものをご覧ください。

煽り系アイキャッチの例
人生を豊かにするアイデアより
煽り系アイキャッチの例
人生を豊かにするアイデアより
煽り系アイキャッチの例
人生を豊かにするアイデアより

なんとなく勢いに負けて画像をクリックしていまいそうになりませんか?

見た人に問題定義したり、訴えかけるテキストを強調する事でクリックを促すアイキャッチの事を「煽り系アイキャッチ」と呼ぶのです。

Youtubeでよく使われる「煽り系アイキャッチ」

Youtubeとブログのアイキャッチってなんか全然違う…とお気づきではないですか?

その通り。

双方のアイキャッチは作り方・考え方が全く違います。

ここではその理由や違いについて解説していきます。

Youtubeとブログの検索方法の違い

Youtubeとブログでは同じアイキャッチでも全く雰囲気が違う物が使われています。

なぜそういう事になるのでしょう?

その理由はブログとYoutubeの検索方法の違いにあります。

まずはその違いについて触れていきましょう。

ブログはGoogle検索で文字の中から選ばれる

ブログが検索で選ばれている時のイメージ
ブログが検索で選ばれている時のイメージ

通常、ブログは検索流入を目指していますので、読者はタイトルと「メタディスクリプション」と呼ばれるその記事の紹介文を読んで読みたいブログを探します。

ですので、ブログを運営する上でタイトルとメタディスクリプションの重要性が叫ばれているわけです。

ここにはアイキャッチは表示されませんので、どんなに頑張ってアイキャッチを作っても、ほぼ流入には関係ありません。

ブログで使うアイキャッチは行動を煽るよりも、サイトデザインにマッチしたアイキャッチを重要視すると良いでしょう。

Youtubeはたくさんのアイキャッチの中から選ばれる

Youtubeが検索されているイメージ
Youtubeが検索されているイメージ

ではYoutubeはどうでしょうか。

たくさんのアイキャッチが並ぶ中で、面白そうだなというアイキャッチの物を選択する事が多いと思います。

Youtubeはブログとは違います。

どれだけアイキャッチで目立てるかが最重要

その為、文字が大きく、テキストもやや過激な言い回しになりがちです。

アイキャッチを見かけた人が、「面白そうだな」「どういうこと?」「そんなわけないやろ~!」と興味を持たせた時点で勝ちなのです。

それぐらい重要度が高いのがYoutubeのアイキャッチです。

Youtubeではアイキャッチが目立たないと動画が見て貰えない!

ブログに「煽り」は必要なのか

まず一般的な結論としては、ブログに煽りは必要ありません。

なら、なぜここで紹介するんだよ!…という声が聞こえてきそうですが、まったく意味がないという訳ではありません。

そこにも少し触れておきます。

Youtubeとブログでアイキャッチを兼用している

Youtubeとブログを同時に運営しておられて、同内容の記事を双方のメディアで発信されている方。

そういう方は、Youtube型のアイキャッチを使用するべきです。

部員のぜきさんが当てはまりますね。

Youtubeと兼用のアイキャッチ添削の記事がありますのでご参考ください。

➤【アイキャッチ添削】ぜきさん@雑草評論家|雑草のんびりライフ【006】

ピンタレストでも兼用したい

ピンタレストにも画像投稿をされている方は「煽り系アイキャッチ」が合います。

ピンタレストも画像がたくさん並ぶ中で興味のあるものを選ぶ形になりますので、煽り系アイキャッチが便利です。

ただし、ピンタレストの標準画像は「縦長」なので、アイキャッチと兼用すると縮小されてインパクトが薄れてしまいます。

ピンタレストを本気で運用しようとお考えの方はピンタレスト用の画像を別に作る必要があります。

普通のアイキャッチを使ってるサイトと差別化したい

少し辛口な筆者をブランディングするとしましょう。

おとなしいアイキャッチよりも、煽り系アイキャッチの方がサイトイメージに合致します。

あなたのキャラクターを売りにしたい場合は「煽り系アイキャッチ」を活用すると良い結果になるかもしれません。

あなたのキャラクターブランディングに活用する!

煽り系アイキャッチの作り方を知る事で学習する

煽り系アイキャッチがどういうものなのか。

はたまた、どうやって作るのかを知る事でブログ運営に役立つこともあります。

  • どういうテキストが読者をひきつけるのか。
  • テキストを目立たせる方法
  • ブランディング戦略

上記の様な事を考えて、一度作ってみることをおすすめします。

「煽り系アイキャッチ」の作り方

ここからは「煽り系アイキャッチ」の作り方をみていきましょう。

インパクトのある写真を用意する

煽り系アイキャッチにはインパクトが必要なので、写真にもやはりインパクトが欲しいところ。

ではどうやってインパクトのある写真を探せばよいのでしょうか。

無料で商用利用可の「O-DAN」で写真を探す

まず、写真を手に入れなければなりませんが問題点があります。

ネットで転がっている画像には著作権があるので勝手には使用できない。

これ大事です。覚えておいてくださいね。

しかもブログで使用する場合は「商用利用」になりがちですので、さらに探すのが難しくなります。

ならばどうやって探せばよいのか?

とても便利なサイトがあるのでご紹介します。

無料で商用利用可能な画像を「日本語で検索できる」外国の画像検索サイトです。

O-DANでみつけた画像なら安心して使用する事ができます。

あわせて読みたい

驚いていたり、動きの大きい写真を選ぶ

なるべくオーバーアクションの写真を選ぶとよりいっそうインパクトを与えられます。

また、バックの色についてもできれば派手な原色になっているものがおすすめです。

今回はこのような画像を選択してみましたので、これで試作品をつくっていきましょう。

カワイイ動物の写真で、辛辣なテキストを柔らかく

かわいい動物で辛辣なテキストをやわらかくしたアイキャッチ
人生を豊かにするアイデアより

きつめのテキストで読者に行動を促したい場合、運営者であるあなたのイメージまで悪くなってしまう場合があります。

その場合は、カワイイ動物に代弁してもらうとよいでしょう。

例えば上記の画像のように、カワイイハムスターにきつい忠告をされても何故かゆるしてしまいませんか?

画像で癒される効果もありますので、積極的に使ってもよいでしょう。

きついコメントはカワイイ動物に代弁してもらおう!

画像の配置

よりインパクトを与える為に男性を大きく表示します。

この際、右側のテキストエリアを意識して広げるようにすると、テキストが置きやすくなります。

「煽り系アイキャッチ」のテキストエリア

次に、「ここには絶対テキストを載せないぞ」という守るエリアを設定します。

普通のアイキャッチの場合は、写真と被らないテキストエリアを設置しますが、煽り系の場合は守る場所以外は全てテキストエリアです。

この写真の場合は、男性の顔廻り以外は全てテキストエリアになります。

「煽り系アイキャッチ」のテキスト

煽り系アイキャッチの場合はほぼ、ふちどり文字かネオン系エフェクトを使用したテキストになります。

ふちどり文字とネオンエフェクトの例
ふちどり文字とネオンエフェクトを使って読みやすいテキストに

理由は、体の上や画像の上など文字が読みづらくなる場所にもテキストを載せる必要があるからです。

ふちどりやネオンの太さなども色々試してみて、読みやすくなるように調整しましょう。

テキストの選定

これが一番重要と言っても過言ではありません。

記事の内容に則しながら、相手を引き込むようなキーワードを選定します。

テキスト選定
テキストの例

今回はどうでもいいテキストにしてみました。

ちょっと口が悪くなってもよいかもしれません。また、問題提起するようなテキストもよいです。

読者が行動する様なテキストにしましょう。

テキストの配置

このままでのテキストでは全然インパクトがありませんので、テキスト配置を変えていきます。

コツはこちら

  • テキストはできる限り大きく
  • ナナメ文字を活用
  • 文字ははみ出してもオッケー

それを加味して配置してみましょう。

テキストを目立たせる配置
テキストを目立たせる配置

どうでしょう。なんか「謎の勢い」がでた感じがしませんか?

煽り系アイキャッチのテキスト配置
  • 文字はできるだけ大きく
  • 文字はナナメ(各テキストの角度は合わせる)
  • 文字の大きさにしっかりとメリハリをつけて、メインキーワードを目立たせる

煽り系アイキャッチを理解してうまく活用しよう

いかがでしたでしょうか。

思わずクリックしたくなるアイキャッチ。

それを知っておくことで、あなたのバリエーションが広がる事まちがいなし。

でも注意してくださいね。

多用していると、あなたのサイトイメージが崩れてしまうかもしれません。

どんぐり
どんぐり

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