SNSで目立つ!初心者でも簡単に作れるクリスマスカード

こんにちはあるです!

今日はtwitter・Instagram・Facebook・LINEなどSNSでクリスマスカードを
送りたいけどどうやって作ればいいの?

作ったけどいまいち・・・という方に役立つポイントを書いていきます!
このポイントを使えばエクセルやワードなどでも綺麗に作れちゃいますよ!

デザイナーをずっとやってきて多々作る機会があったのでその経験を元に
簡単にわかりやすく説明していきますので最後までお付き合いください!

今回は写真を使ったカードのデザインをいくつかやります!

目次

画像のサイズ(比率)

まず共通のポイントですが、SNSで使うカードは1:1で作るとそのSNSでも応用できるので
色々なSNSで配りたい!という方は1:1の正方形で作り始めましょう!

なぜ1:1かというとInstagramに投稿した時に上下左右がきれない比率だからです。
基本的にきれてしまうとせっかくのデザインが台無しになってしまいますので、
一番小さいサイズに合わせて全てのSNSで綺麗に表示できるようにしていきましょう!

文字主体のデザイン

「Merry Christmas」をメインにしたデザインからやっていきます!

全てのデザインで関係することなのですが、「文字」をメインにする時は、
「フォント」に気をつけるとグッとデザインがよくなります。

ただ文字を置いただけなんですが、ざっくりフォントを変えただけでかなりイメージが変わって来るのであなたが作りたいイメージに近いフォントを選んであげましょう!
「商用フリーフォント」と検索すると山ほど出てくるので探して見るのもいいですね!

文字に動きを出したり、色を少しつけてあげたり、こんな感じでフォントも混ぜてもいいですね!

文字をメインに使う時は、上の画像のように文字の後ろにできるだけ何もない画像を選びましょう!
明るい画像には濃い色、暗い画像には明るい色を選んでコントラストをつけてあげると
いいですよ!

写真主体のデザイン

綺麗な写真をメイン使いたい!や愛犬の写真を載せたい!
という場合のポイントをやっていきます!

この場合はトリミングがとても大切になってくるので
バランスを見てトリミングしていきましょう!

ざっとこれだけのトリミングで印象が変わりますよね!
ポイントは文字を置く場所です!

文字が被ってもイメージを損なわない場所に置いたり
あえてかぶせて見たり。色々場所やトリミングを変えてチャレンジしてみましょう!

写真と文字を分ける

写真を文字をわけてしまうデザインです。
画像の切り方が重要になってくるのですが、うまくいくと綺麗なデザインになりますよ!

画像の切り方だけでもかなりデザインが変わりますよね!
一概に言い切れませんが切り口に動きがあるとデザイン性がまし、直線だと綺麗なイメージになります!

まとめ

フォントや画像のトリミング・切り方でかなり印象が変わるデザインですが、
あなたが作りたいカードをイメージして、それに近いデザインになるようにフォントや画像を選んで見てください!

今回使用した画像はこちらで紹介しているので
ぜひ使って見てくださいね!

ではではChristmasはこのポイントを使って素敵なカードを作って見てくださいね!

この記事はARU氏の運営していた「ARULOG」より2021年8月に移管された記事です。

この記事を書いた人

ARU

デザイナー歴11年
ブロガーに寄り添うプロデザイナー
Kindleでブロガーデザイン本発売中
フォロワーが伸びるヘッダーをココナラで販売中
twitterでデザインのヒントを発信 @awdesign6


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