みなさんはお気づきですか?2022年2月現在、検索結果に画像が表示されるようになってきています。すべての検索ではないのですが、検索内容によっては画像が表示されます。Googleがテストでやっているのか。それとも、今後実装されていくのかはわかりませんが、Googleが実装したいと思っているのは確か。
画像が表示されるということは、検索した人が記事を選ぶ時に画像を見て選ぶ可能性があるということ。記事の権威性を示すために、きっちりとしたデザイン。記事の内容を伝えるために情報を詰め込む。今後のアイキャッチは、いままでよりもその重要性が増してきています。検索結果に対応したデザインが必要になります。
この記事で、現在で予想できるアイキャッチのコツを解説していきます。ぜひ、最後まで読んで持って帰ってくださいね!

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検索結果に表示される画像とは
あなたもGoogleで検索したことがありますよね?悩みができたとき、不安になった時…。そんな検索結果の文を見てどの記事を読もうか選ぶ。今まではそうでした。
しかし、そこに「画像」というファクターが加わりました。その記事のイメージを、使用されている画像の中から選び表示される。画像によって読む記事を選ぶ。そんな時代が近づいてきています。
ただし、Googleもまだテスト段階なのでしょうか。全ての検索結果で画像が表示されるわけではありません。ここでは、参考として実際に画像が表示される検索結果を見てみましょう。

これは、「SWELL Cocoon」という2つのWordpressテーマを検索した結果です。一番上が私の記事です。1位が画像に入っていませんので、実際は検索順位2位ですね。3位のじゅんたさんと、4位のさとしんさんの記事を入れたいので、ここを切り抜いてみました。



切り抜かれる画像とは
検索結果から予測される、これからのアイキャッチについて推察していきましょう。今後、変更されていく可能性もありますが、現在でできる限りのことをする事で、記事のクリック率上昇につながる可能性があります。
画像のサイズや、切り抜かれる位置の推測、認知されるためのコツ。このあたりを考えていきましょう。
切り抜かれる場所
先ほどの画像をみると、みなさんは中央が切り抜かれていると感じるかもしれません。しかし違います。キーワードを認識してその近くを切り抜くようになっているようです。

私の記事のアイキャッチは右側が切り抜かれています。これは、Googleが文字を認知して位置を決めていることを示しています。画像の中のテキストを認知する技術の高さに驚愕しています。
しかし、この技術の高さを利用していくことで、これからのデザインが見えてきます。
画像のサイズ

画像は私の運営する米国株ETF辞書サイト「ほんわかカレッジ」の記事のアイキャッチを使用しています。

画像のサイズは、アイキャッチの縦と同じ長さの横幅。すなわち、正方形です。位置については、先述の通り、中央に限らずテキストを追って左右に動く事があります。
メインキーワードを読んでいると推察されますので、その他の情報についても近くに配置する事で、検索結果に表示される画像の情報量がアップします。
チェックポイント
切り抜かれるのは正方形
位置はテキストを中心に変動する
切り抜かれる画像のコツ

画像は私が運営する投資ライフサイト「donguriWEB」の記事のアイキャッチを使用しています。

正方形からはみ出した文字はもちろんカットされます。また、範囲外に書いてある文字も、もちろんカットされます。今後は、メインキーワードを中心に正方形を設置して、その中に全ての情報が収まるように配置する事が良い結果をもたらすでしょう。
また、注意点があります。Googleがキーワードを読み取っていると推察されるのですが、これはかなり難しい事です。Googleが読み取りやすいようにする必要があります。
テキストが読めなかった場合は、恐らくアイキャッチの中央で切り取られる事になります。また、記事内にアイキャッチよりもキーワードに近いテキストが入った画像がある場合、そちらが採用される場合もあります。
チェックポイント
読みやすいフォントを使用する。おすすめは等幅のゴシック。
▶︎メインキーワードに手書きフォントや筆記体を使わない事。
斜め文字は読み取れない可能性も。
▶︎メインキーワードは水平に配置する。
メインキーワードがカットされないように配置する
▶︎箇条書きなどを使用して正方形に収まるように配置する。
▶︎【アイキャッチ】キーワードの選定と配置【初心者向け】
高まるブランドロゴの重要性

検索結果に画像が表示されるということは、そこはあなたのサイトをブランドとして売り込むチャンスでもあります。「このロゴよく見るなぁ」と思わせられれば、あなたの勝ちです。
切り抜かれた画像でも、ある程度視認できるようなロゴを作成することができれば、あなたのサイトの認知を広めるきっかけになるでしょう。

このアイキャッチは悪い例です。サイト名が長いために横長になりあまり大きくすることができません。相性や略称などで短くすることができれば文字を大きくすることができます。
また、ロゴには目立つカラーやイラストを用いて目をひいたり、記憶に残るようにしましょう。
これからのアイキャッチのコツ
今後、さらに重要度が増してくると思われるアイキャッチ。この記事にあるコツを意識しておくだけでも結果が大きく変わってくると考えられます。
では、これからのアイキャッチのコツをまとめておきます。
これからのアイキャッチのコツ
狙っているキーワード周りに情報を集中する
キーワードの位置は中央以外にも、左右に配置してもよい
メインキーワードは読みやすいフォント(ゴシックなど)を使用する
メインキーワードはなるべく角度をつけない
キーワードが読み取れなかった場合は中央が切り抜かれる
これを機にブランドロゴを作ろう!

これから、ますますアイキャッチの重要度は増していきますね!
あなたも、この記事のコツを意識してアイキャッチを作っておけば、いざ画像で表示されるようになった時にスムーズに移行することができます。ぜひ、挑戦してみてくださいね。
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